【HLC定例会】HRテクノロジーを社内で浸透させる方法

人事勉強会コミュニティHLC

<今回のテーマ>

今回のテーマは『HRテクノロジーを社内で浸透させる方法』と題し、株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジーの渡邊大介氏をゲストに開催致しました。


<株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジーのご紹介>

株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジー社は株式会社リクルートホールディングスと株式会社サイバーエージェントとの新規事業創出の為のプロジェクト「FUSION(フュージョン)」によって誕生したジョイントベンチャー企業です。両社従業員の混合チームによる事業提案、実証実験、両社経営陣による審査を経て、従業員のコンディション変化の兆しを発見する企業向けツール「Geppo(ゲッポウ)」の事業化を決定。ヒューマンキャピタルテクノロジーは「Geppo」のシステムや設問設計の独自開発を進め、また最小限の運用負荷で簡単に導入できるよう、回答促進や読込・分析・エスカレーションといった内容を取り扱っております。リクルートが持つ人材領域での知見や顧客接点と、サイバーエージェントが培ってきた関連ツールの運用ノウハウを最大限に活かし、「Geppo」およびその他関連サービスの開発・販売・ソリューション提供などを行うことで、人材・労働面の課題解決の支援をしております。

参照:https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=13775

ヒューマンキャピタルテクノロジー HP:https://hc-tech.jp/


<Geppoについて>

「Geppo」は、サイバーエージェントが2013年7月より社内で運営する適材適所を目的とした独自アンケートシステムの考え方をベースに開発しています。同社内では、毎月従業員に数問の質問をすることで、従業員の主観的な情報を把握し、最適な人材配置や組織の課題解決に役立てています。運用上の工夫により毎月96%という高い回答率を実現し、回答後の分析やフォローを含め、豊富な運用ノウハウが蓄積されています。今後、リクルートの人材領域での知見を活かして開発を進め、また幅広い企業に販売していくことで、多くの企業が直面する人材・労働面での課題の早期発見に役立て、社会の“不”の解決に貢献してまいります。

参照:https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=13775

Geppo:https://www.geppo.jp/ 


<渡邊大介氏のご紹介>


◯渡邉大介氏

株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジー取締役
2006年サイバーエージェントに入社。

広告部門で大手ナショナルクライアントの広告を担当し、MVPを二期連続で獲得。
その後、新規事業→人事採用・育成責任者を経て現職。マーケティング思考を取り入れた数多くの新しい人事施策を同社で実践。リクルートとの新規事業創出プログラム「FUSION」でグランプリを獲得し、HCT社の起ち上げに参画し、現職。


HLC運営メンバーの3人も実は渡邊氏が人事の際に採用されています。
渡邊氏が居なければ今のHLCの運営メンバーは違うメンバーだったかもしれません。笑

そんな渡邊氏の講演から開始した今回の定例会の中身を少しみていきましょう!


<Agenda>

☆チェックイン「社員の声をどう拾っているか?」
☆渡邊氏の登壇
☆パネルディスカッション
☆会場からのぶっちゃけ質問TIME
☆交流会


<渡邊氏の登壇>

渡邊氏の登壇では、HRテクノロジー領域の概念的な説明から、何故今テクノロジーが大切なのかという背景まで網羅的に話してくださりました。

今までに無いところで申しますと今、日本で注目されているHRテックサービスをある軸でmap上にプロットした際に、どういったサービスが何に効くのか、また、そのサービスの掛け合わせをすることでどういった効果を発揮するのかという具体的な話が印象的で、参加者の皆様が大きく頷いておりました。

<パネルディスカッション>

渡邊氏の登壇が終了し、曽山とのパネルディスカッションに移ります。

今回こちらでご用意させていただきました問いはこちらです。

------------------------------------------

①何故、HR領域でテクノロジーを活用するのか?

②テクノロジーで課題を発見した後の解決策は?

③人事から経営課題を提言していけるようになる為には?

④そもそもサイバーエージェントがGeppoを作ったきっかけ

⑤今後、人事の行う業務内容の変化とは

------------------------------------------

会場の皆様に聞いてみたいことを挙手いただきながらパネルディスカッションの問いを決めていきました。

今回特に多かったのは②の「テクノロジーで課題を発見した後の解決策は?」という問いでした。やはり皆様課題を発見したかとの解決策をどのようにしていくのかということに悩まれているとのことでした。

渡邊氏と曽山でこの問いに対して具体的な3つのアクションポイントを話していただきながらパネルディスカッションは進んでいきました。

課題解決施策を成功に導く為の具体的なアクションプランをホワイトボードに記し、参加者の皆様と進め方を考えていきました。


<会場からのぶっちゃけ質問TIME>

パネルディスカッションの問いに続き、より具体的な内容の質問が続きました。
特に、自社の事例や状況をベースにどのようにしていけばいいのかということ施策ベースや進め方ベースでの質問が多かったです。

<交流会>

な、なんと!!今回はHLCにて久しぶりの立食形式での交流会を実施しました!!!

写真は参加者の皆さんと渡邊氏の一声で乾杯をしている模様です。

乾杯後は皆さん名刺交換をしたり、渡邊氏や曽山とお酒とピザを片手に談笑して居ました。

会場の盛り上がりは半端なく、最後まで皆様笑顔でした。

最後の全体での写真撮影後も、皆様のご歓談は冷めること無く、大変な盛り上がりを見せました。立食での懇親会もとてもいい形で終えることができました。皆様ご参加いただきありがとうございました!

次回はの定例会は3月27日(火)19:30~「100人の壁を語る会~マイクロマネジメントを離れる組織/会社の成長課題とは?~」ですので、ご期待下さい!!l

参加はこちら▶▶<<参加>>

HLCとは

HLCは会員制の人事コミュニティーで、月に2回このような定例会(勉強会)を実施しております。業界から規模まで様々な会社の人事の皆さんが会員として参加して下さっており、交流も盛んに行われています。

ご興味ある方は是非、ご入会下さい!

入会はこちら▶▶<<入会>>

0コメント

  • 1000 / 1000