「ひとり業務を、みんなで議論。棚卸会議とは?」#BLOG更新

 先日曽山が広告事業本部のメンバーと一緒に行った棚卸会議(たなおろしかいぎ)について、BLOGにまとめ更新しましたのでHLCブログでも紹介したいと思います。

棚卸会議というのは、普段の業務を棚卸して、より成果の大きな業務に集中するための議論をする会議のことです。

そこで今回はサイバーエージェントが行っている「棚卸会議」の実態をざっくりと紹介したいと思います!!

今回のテーマは「棚卸会議をする意義」です。

広告事業本部で行われた棚卸会議は総勢400名弱が参加し、「60分」と限られた時間の中で行われました。

会議の進行は以下の通り

⑴業務の書き出し

⑵業務リストアップ

⑶棚卸ディスカッション


棚卸会議は「棚卸するものを決める」というゴールを設定して進められていきます。

これを達成するために

まず⑴業務の書き出しでは、棚卸したい業務をポストイットに書いて列挙する。

次に⑵業務リストアップでは、書いたポストイットをリストアップし、みんなに共有する。

最後に⑶棚卸ディスカッションでは、一人一つのポストイットを提示し、グループのメンバーに一番改善したい自分の業務を説明する。そのうえで上司や同僚と一緒に、改善策を議論する。

というような段取りを踏みます。


棚卸会議の最大のポイントは以下の三つです。

・部署全員でやること

・上司が決めること

・負荷の高い業務を出し切ること


これにより部署内での、業務内容の共有と業務の効率化を図ることができます!

つまり「棚卸会議をする意義」とは業務を棚卸し、成果に集中させるというものです。業務を一人で抱え込むことの防止や、上司に対して会議や面談を通じてきちんとメンバーの業務をサポートするという義務を担わせています。



BLOGでは棚卸会議をについて詳しく執筆されています。

気になる内容はBLOGをチェック! ▶︎▶︎ デキタン(できるヤツ探求アメブロ)

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